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九州・中国ST125に参戦中の中年ライダーです。kawasakiZX-10Rでツーリングにも出かけてます。

周防大島と村上水軍と星野哲郎 [近くへ行きたい]

          

今年3月22日にお亡くなりになった城山三郎氏。城山三郎といえば、ノンフィクション(あるいはノンフィクション風)の経済や政治小説が多く、テレビドラマや映画になったものもあります。
私は、浜口雄幸首相と井上準之助蔵相の金解禁政策を描いた『男子の本懐』を読んで好きになり、一気に城山三郎の小説を読み漁った記憶があります。
その中に珍しく戦国ものの小説があります。それが↑『秀吉と武吉』です。秀吉はもちろん豊臣秀吉、ところで武吉って誰?って感じですが、瀬戸内海賊の総大将で、因島、能島、来島の三島村上水軍を束ねる総領家能島村上の主である村上武吉のことです。村上水軍の名前は聞いたこともありましたが、その武将の名前を聞くのははじめてでした。
ま、小説の詳しいストーリーはおいといて、この村上武吉は屋代島でなくなったと書かれていました。屋代島というのは、今の周防大島のことです。
んでもって、墓があって記念碑みたいのもあるということを最近知って、んじゃ~ちょっと探しに行ってみよっと、思い立ったんです。

ちょうど来週に迫ったSPA直入走行会に向けて、R6も調子みとかなくちゃねーってことで、
           
目的地までは、周防大島の広域農道「大島オレンジロード」を通っていきましたが、昨日の台風のせいで濡れた落ち葉がいっぱいあって、怖くて飛ばせません。ま、ホント慣らし運転程度にしかなりませんでした。
で、目的地なんですが、「道の駅サザンセトとうわ」から少し行った内入(うちのにゅう)と言うところに周防大島八十八ヶ所札所の74番札所(番号がいいね大ちゃんの74)元正寺があります。そこに記念碑と武吉夫妻のお墓があります。
国道沿いの内入のバス停を見つけて、その一本入った通りを走ると看板がありますので、それをたどれば着きますが、大きな車はちょっとNGな場所です。また、でっかいバイクも大変かなってところです。
           
駐車場が見当たらないので、道端に止めました。

           

           

           
お墓も撮影しようかと思ったのですが、台風のせいか少し荒れていましたので、撮影はキャンセルしました。

さて、地元の人もあまり知らないようなマイナースポットですが、そこを征服して満足してたんですが、もう1箇所行ってみたい場所がすぐ近くに。。。。そう、先日オープンしたばかりの星野哲郎記念館。朝ズバでも紹介されていました。こちらは地元の人は誰でも知っていますね。呼び捨てはNGです。星野哲郎先生です。R&Bが好きな私でさえリスペクトする大作詞家さんです。その楽曲たるやすごいの一言ですね。なかでも好きな曲。もちろん「兄弟船(鳥羽一郎)」。私のカラオケ十八番です。

道の駅サザンセトとうわと目と鼻の先にあります。周防大島町役場の東和支所も一緒に同居しているようです。

           

           

           

           
オープンしたばっかりの8月の土曜日としては、人・激少なかったです。記念館を来館する客層って微妙だからなぁー。。。入館料は500円です。私は今回は入りませんでした。外をぐるーっと回って写真をとっただけ。誰かお客さんが来て大島を案内する際に、入館してみようと思っています。
まだまだ征服したい近場はウンとあります。次はどこだ?





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